医学会の概要
1976年2月に設立し約35年の歴史を持った学術団体です。全国で働く人工心肺操作業務技士の多くが入会されており、体外循環(人工心肺、補助循環)技術に関して、日本を代表する全国的組織として認知されています。会期は4月1日より翌年3月31日までです。
日本体外循環技術医学会(JaSECT:The Japan Society of Extra- Corporeal
Technology in
Medicine)は、2005年10月に、“研究会”から“医学会”に会名変更
し、2011年4月に一般社団法人となり、一般社団法人日本体外循環技術医学会と
会名も 変更となりました。
現在の会員数は、1937名(正会員、名誉会員 賛助会員 [2011.4.1現在])で、
体外循環に直接携わる臨床工学技士、医師、看護師から研究開発をしている
メーカー技術者まで幅広い関係者が会員として入会しています。