JaSECT
- - - - - - - - - -
検索
- - - - - - - - - -
医学会の概要
教育セミナー
学術大会
学会誌
教育委員会からのお知らせ
体外循環技術認定士
実技セミナー
安全対策委員会からのお知らせ
地方会の近況
他学会(お知らせand リンク)
質問箱
お問い合わせ
入会申し込み
定款
利用規程
- - - - - - - - - -
 
:: ©2007 JaSECT ::
 
Members Only >> 会員専用ページ 会員専用Webメール 電子会議室
一般社団法人 日本体外循環技術医学会      :JaSECT          The Japanese Society of Extra-Corporeal Technology in Medicine
||| 医学会の概要 |||
【LAST UPDATE : 23.Apr.2017】
活動概要
  日本体外循環技術医学会(JaSECT:The Japanese Society of Extra- Corporeal
Technology in Medicine)は、前身である体外循環技術研究会(JaSECT : Japan Society of Extra-corporeal
circulation Technology)として、1976年2月に発足し、2005年10月に研究会から医学会に会名変更し、2011年4月には一般社団法人となりまし た。
 会の目的は、設立当初から、体外循環に携わる医療関係者の
学術団体として「体外循環技術に関連する研究の進歩ならびに普及をはかり、これを通じて学術文 化の向上、医療の進歩発展に寄与すること」であり、現在もその活動趣旨は変わらず、基礎的・臨床的技術の向上を目指した教育、調査、研究等の学術活動を展 開しています。
さらに、高い組織率である本邦唯一の体外循環領域の技術者団体として、行政、関係医師団体および職能団体臨床工学技士会から社会的役割を 要請され、他団体会員への教育、各種調査や提言などを行い、我が国における関係技術および安全の向上に取り組んでおります。中心的な事業としては、毎年開 催する学術大会と生涯教育カリキュラムの教育セミナーがあります。論文掲載機関誌「体外循環技術」を年4回発行、体外循環データ収集事業、ガイドライン策 定、安全対策面での各種調査・提言などを行っています。また、全国を9つの地区に分け、それぞれの地区でも地方会として様々な活動を行っています。
現在の会員数は、2793名(正会員、名誉会員、賛助会員、特別会員 [2016.10.20現在])で、 体外循環に直接携わる臨床工学技士、医師、看護師から研究開発をしているメーカー技術者まで幅広い関係者が会員として入会しています。
どうぞ、興味のあ る方は、ぜひご入会下さい。大歓迎致します。


執行部役員(理事、監事)、代議員、特別会員、名誉会員、賛助会員 一覧 
                             2017.04.23 UP
入会案内
左メニューの「入会申込み」で、入会案内をごらんいただき、入会手続きをしてください。
 入会申込と会費納入の2つの手続きで完了します。
1.入会申込は、オンラインで入会申込書に入力するか、ダウンロードした入会申し込み用紙に記入し事務局に郵送して下さい。
2.会費の納入は、コンビニ決済(お近くのコンビニエンスストアで振込み)あるいは以下の郵便振込口座に13000円を振り込んでください。郵便振替用紙は、お近くの郵便局にございます。
 手続き確認後、会員専用ホームページへのログインIDおよびパスワードをお知らせし、刊行物をお届けいたします。
会員になりますと、年4回の会誌が届き、日本人工臓器学会主催教育セミナーも割引価格で受講できます。



●郵便振替口座名: JaSECT事務局 口座番号:00890-3-170012

●JaSECT事務局;埼玉医科大学国際医療センター MEサービス部内
                             〒350-1298 埼玉県日高市山根1397-1 
                            TEL 042-984-4425
教育セミナー
  毎年春季と秋季(補講:春と同じ内容)に開催され、座学の3回3年(1・2・3年次、各12単位)と実技セミナー1単位受講でカリキュラムが修了する内容 となっています。
この分野の数少ない系統的なセミナーであることと、本カリキュラムの履修が
体外循環技術認定士の受験および更新資格の条件になってい ることから、 毎年多数の
参加があります。

<開催予定>
【 2017年度(第13回1年次)】
1)春季:2017/5/13-14、名古屋国際会議場(名古屋市)、
  東海地方会開催担当、開催委員長:岩城秀平(静岡県立こども病院)
2)秋季補講:2017/10/21-22、仙台市情報・産業プラザ アエル(仙台市)
  東北地方会開催担当、開催副委員長:尾越登(仙台厚生病院)

【 2018年度(第13回2年次)】
1)春季:2018/6/2-3、札幌市教育文化会館 (北海道)、定員1100名、
 北海道地方会開催担当、開催委員長 : 寒河江磨(北海道大学病院)
2)秋季補講: 2018/10/13-14、九州大学講堂(福岡)、定員200名、
 九州地方会開催担当、副開催委員長:成田安志(佐賀県医療センター好生館)

【 2019年度(第13回3年次)】
1)春季:関東甲信越地方会開催担当
2)秋季補講:中国四国地方会開催担当

教育セミナーの詳細は、左メニュー「教育セミナー」からご覧ください。
 
大会
毎年、秋季に2日間の日程で、全国持ち回りで開催しています。
ここ数年の参加者数は1000名を超え、150-200演題の発表と多彩なプログラムで企画されています。

<開催予定>
○ 第43回大会:2017/10/8(日)〜9(月)、札幌コンベンションセンター(札幌市)
  大会長 :千葉二三夫(手稲渓仁会病院)

○ 第44回大会:2018/11/10(土)〜11(日)、金沢文化ホール・金沢ニューグランドホテル
  大会長 :瓦谷義隆(金沢医科大学病院)

○ 第45回大会:2019/10/5(土)〜6(日)、大会長 :名古屋国際会議場
大会長 :開正宏(名古屋第一赤十字病院)

大会の詳細は、左メニュー「学術大会」からご覧ください。

  • 1996年 9月28・29日に愛知県名古屋市にて開催
  • 1997年 9月14・15日に神奈川県横浜市にて、                  日本人工臓器学会大会と同日ジョイント開催
  • 1998年 9月12・13日に北海道札幌市にて開催
  • 1999年 10月9・10日に富山県富山市にて開催
  • 2000年 9月15・16日に島根県出雲市にて開催
  • 2001年 11月23・24日に香川県高松市にて開催
  • 2002年 10月5・6日に東京都千代田区にて開催
  • 2003年 11月1・2日に京都府京都市にて開催
  • 2004年 9月18日・19日北海道旭川市にて開催
  • 2005年 10月15日・16日宮城県宮城郡松島町にて開催
  • 2006年 9月16・17日神奈川県横浜市にて開催
  • 2007年 11月23・24日長崎県佐世保市にて開催
  • 2008年 10月25・26日神奈川県横浜市にて開催
  • 2009年 10月24・25日大阪府大阪市にて開催
  • 2010年 10月30・31日宮城県仙台市にて開催
  • 2011年 10月8・9日愛知県名古屋市にて開催、                  日本胸部外科学会定期学術集会とジョイント開催
  • 2012年 11月3・4日千葉県千葉市にて開催
  • 2013年 11月2・3日熊本県熊本市にて開催
  • 2014年 10月11・12日広島県広島市にて開催、設立40周年記念式典併催
  • 2015年 10月17・18日兵庫県神戸市にて開催、FAPS2015、            日本胸部外科学会定期学術集会とジョイント開催
  • 2016年 10月22・23日東京都にて開催
  • 2017年 10月8・9日札幌市にて開催予定
  • 2018年 11月10・11日金沢市にて開催予定
  • 2019年 10月5・6日名古屋市にて開催予定

委員会
委員会および理事担当役務
1)編集委員会(常設):年4回定期発行の機関誌「体外循環技術」の刊行(編集、論文査読、掲載広告募集、発送、掲載論文の著作権管理)。論文掲載数年間50-60、発行部数2500部   
2)教育委員会(常設):卒後教育カリキュラム(年2回開催の教育セミナーと実技セミナー)のプログラム管理、運営、カリキュラム修了証の発行、修了者の 管理。関連学会(日本心臓血管外科学会、日本心臓血管麻酔医学会)主催のハンズオンセミナーへの指導者派遣協力。安全装置設置基準の策定。*2013年度 教育セミナー受講者数978名、実技セミナー受講者約200名
3)安全対策委員会(常設):安全に関する調査、提言。人工心肺と補助循環に関するアンケート調査、ヒヤリハット事例収集の安全窓口、安全対策等の安全性情報の発信など
4)情報委員会(常設):会員専用学会ホームページ(https:/jasect.jp)の管理。会員登録情報管理、会員向け限定情報(お知らせ)の発信、会員メールアドレスの管理など。会員個人情報の公開および保護管理(セキュリティ管理など)。
5)選挙管理委員会(常設):2年任期の代議員、監事、理事の選出選挙に関する作業。
6)地方代表委員会(常設):9地方会の運営および活動に関する情報交換、調整
7)ガイドライン策定委員会:人工心肺データベース収集事業、ICEBPへの参画(データベース恊働事業)、学術的統計的エビデンスに基づく体外循環ガイドラインの策定。
8)広報委員会:公開型学会ホームページ(http://jasect.umin.ac.jp)の管理。掲載情報の更新、画面設計など。
9)国際交流委員会:アジアと欧米諸国との国際交流。関係国際学会への出席と交流、中国・台湾との交流締結、FAPS(アジア体外循環学会)への参画、ICEBP(AmSECT国際分科会)への参画、海外研修の企画
10)FAPS2015準備委員会:2015年日本(神戸)開催となった国際学会の準備・運営
11)学術委員会:国内外の体外循環関連の学術論文の収集分析。専門部会として、
12)会則検討委員会:定款・施行細則・規程・内規の改正等の検討
13)COI(Conflict of Interest:利益相反)委員会:指針・規程の策定、周知
14)アワード・グラント委員会:(1)アワード(論文表彰)運営:受賞者(優秀論文賞3題、論文賞2題)の選定、表彰、副賞のインターンシップ(欧州施設研修、2013年度3名)の運営、(2)グラント(研究助成)運営:グラント基金設立、応募管理、審査など
15)大会あり方委員会:大会開催ガイドラインの策定
16)倫理委員会:会員からの倫理審査。2013年度2件受理
17)特別会員・名誉会員選任委員会:専任規程の検討。2013年度4名推薦、2名就任。名誉会員合計12名
18)渉外(理事長が中心に担当):
(1)国内関連医師学会:日本心臓血管外科学会および日本人工臓器学会理事会へのオブザーバー出席。胸部外科学会、日本心臓血管麻酔学会、ELSO、人工心臓と心臓移植懇話会(AHAC)、臨床補助人工心臓研究会(JACVAS)等の開催行事協力
(2)体外循環技術認定士および人工心臓管理技術認定士の合同認定試験委員会:参画(認定試験の作成、管理、試験委員の派遣)、体外循環技術認定士第27 回試験(2013年)合格217名、合計1531名(現取得維持者1211名)、人工心臓管理技術認定士第5回試験(2013年)48名、累計合格者 158名。
(3)職能団体(臨床工学技士会):学術活動および人工心肺業務関連の連携協力
(4)行政(厚生省)および医療機器センター:各種報告と要望提出、周知協力
(5)海外体外循環団体:アジア諸国(中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシアなど)の学術大会に訪問参加、北米・オセアニア・ヨーロッパ(米国AmSECT、オーストラリア、ドイツなど)も学術大会に訪問参加、国際会議(FAPS,ICEBP)参加
19)財務:(1)会計管理(帳簿の記載管理、決算報告書作成、予算策定、収入および支出管理、現金および通帳等の財産管理)、(2)会費収入管理(コンビニ決済および郵便振込による会費収入管理、会費納入案内など)、
20)事務局:(1)各種書類(定款・施行細則・規程・内規、理事会等の会議議事録、会計帳簿、監査報告書、名簿、委任状等)の保管。(2)法人事務窓口 (入退会の受付管理、会員および会外部からの問い合わせ対応、会員への情報発信の統括、地方会とのやりとりなど)、(3)理事会・地方代表委員会・総会会 議の準備運営、(4)備品管理など

<< 前の画面に戻る トップページ >>