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体外循環技術認定制度は、人工心肺等の体外循環装置を操作するための技術を有する
能力を、日本人工臓器学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、そして日本体外
循環医学会の4学会が認定するもので、1987年から実施されております。
認定は、特定の医療国家資格取得者で、体外循環に関する経験3年以上で一定の体外
循環症例を経験し、セミナーの受講による規定単位の修了などの条件を満たしたうえで、
毎年開催される筆記試験ならびに面接試験に合格することによって「体外循環技術認定士」
として認められます。
またこの資格を維持するには、5年毎に一定の体外循環症例の経験と共に、セミナーを
受講し更新を受けなければなりません。
2011年よりJaSECT教育カリキュラムの修了には座学1,2,3年次(36単位)に加え、
JaSECT人工心肺実技セミナー(実技セミナー)の1単位が必要になりました。
JaSECT教育カリキュラムが未修了で実技セミナーを受講していない方は、
お早めに実技セミナーを受講してください。
なお、制度の詳細は、日本人工臓器学会ホームページをご覧下さい。

体外循環技術認定士(各都道府県)の公開を現在停止しております。 2012.03.21 UP
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