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学術大会
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【LAST UPDATE : 05.Nov.2009】
2010年 第36回大会 開催概要
【会告】 第36回日本体外循環技術医学会大会のご案内
第36回大会長 鈴木一郎
わが国において、体外循環を使用した直視下心臓手術に成功(1956年)してから50余年の歳月が流れました。体外循環開発期に先人たちの血の滲むような努力によって培われた
技術は、1976年からは日本体外循環技術研究会(現 日本体外循環技術医学会)に受け
継がれ、体外循環教育の礎が築かれました。
1988年には臨床工学技士法が施行され、体外循環教育は、それまでの現場や学会による
教育から学校教育へと移り変わり、新たな局面を迎えています。
今大会では、大会テーマを
「体外循環と教育」
とし、体外循環の学生教育や臨床実習、
新人教育、生涯教育などに焦点を当てた学会としたいと考えております。
また、女性Perfusionistに関する演題を募集いたしますので奮って応募いただければと思います。今大会における応募演題の採否は、大会長・編集委員会・大会プログラム委員にて
決定させていただきます。
発表については口演のみとし、採用演題につきましては大会当日、会誌掲載原稿を提出して
いただきます。原稿提出のない演題につきましては発表をご遠慮いただきます。
仙台では、三浦勝明氏が大会長をつとめられた第31回大会以来、5年ぶりの大会となります。多数のご参加、演題応募をお待ちしております。
記
T.会 期:2010年10月30日(土曜日)〜31日(日曜日)
U.会 場:仙台国際センター
仙台市青葉区青葉山無番地(
http://www.sira.or.jp/icenter/
)
V.大会テーマ:「体外循環と教育」
W.プログラム予定
1. シンポジウム
2. パネルディスカッション
3. ラウンドテーブルディスカッション
4. 教育・特別講演
5. ランチョンセミナー
6. 一般演題
7. 事務局長プレゼンス
その他 ホスピタリティルーム、機器展示、総会、懇親会
X.演題応募
1. 応募締め切り 2010年5月末日(予定)
2. 応募方法
演題登録はUMIN( http://umin.ac.jp/ )を利用したオンライン登録を予定しています。
詳細については次報にてご案内します。
3. 応募演題
下記のカテゴリーで演題を募集します。
・ 学生に対する体外循環教育、臨床実習指導について
・ 新人に対する体外循環教育について
・ 体外循環技術認定士、人工心臓管理技術認定士の教育について
・ 体外循環に関する生涯教育について
・ 女性Perfusionistに関するもの(事務局長プレゼンス)
・ その他体外循環に関するもの
4. 応募条件
演題は他の学会等で未発表のものに限ります。
発表者は、正会員に限りますので、未入会の方は演題申し込み時までに必ず
入会手続きをしてください。
5. 演題採否
応募された演題を、大会長と編集委員会、大会プログラム委員が協議し採否を決定し
ます。応募された演題は、シンポジウム、パネルディスカッション、ラウンドテーブルディ
スカッションなどでの発表をお願いすることがあります。予めご了承ください。
また、採用演題につきましては大会当日、会誌掲載原稿を提出していただきます。
原稿提出のない演題につきましては発表をご遠慮いただきます。
Y.大会役員
大会長 鈴木 一郎 仙台市医療センター仙台オープン病院 臨床工学室
東北大学大学院 医工学研究科
実行委員長 菊地 徹 東北厚生年金病院 臨床工学室
プログラム委員長 工藤 剛実 東北文化学園専門学校 臨床工学科
事務局長 千葉 美樹 仙台市医療センター仙台オープン病院 臨床工学室
Z. 大会事務局
仙台市医療センター仙台オープン病院 臨床工学室(大会事務局長 千葉美樹)
〒983-0824 仙台市宮城野区鶴ヶ谷5丁目22番1
Tel: 022-252-1111(代表) Mail: me-chiba@openhp.or.jp
(スパム対策@を小文字にしてお送り下さい)
2009年 第35回大会
第35回日本体外循環技術医学会大会ホームページは下記のURLへ
リンク:
http://jasect35.umin.ne.jp
第35回大会のプログラムの公開をしました。
(大会ホームページ更新日 2009.10.08UP)
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